今日は、よくありがちな働く女子の直面する問題。

それは…女子会。


女子の集まる飲み会、ランチ会、お茶会などを、よく世の中では女子会と呼びます。

楽しくわいわい気心知れた女友達と時間を共有する、それはとっても楽しい事。


働き始めると、学生のときのようにいろんなことを気にせず話せる相手は減ると思うし、
ちょっとした悩みを相談できたり、恋愛トークできゃっきゃするのも楽しいですよね。

ただ、世の中には、楽しくない女子会もあります。

上司の悪口、隣の奥さんの悪口、人の噂話など、聞いても身にならない話、毒吐き会…
正直あんまり意味がないし、時間の無駄に感じるので避けたいですよね。

今回は、私の周りのサバサバ人間たちで開催した楽しい女子会にて、
わたしの周りの働く女子たちがよくやってる断り方の例を挙げてみました。


断り方その1:熱中している習い事・趣味があると言う
ベリーダンスが趣味の友人は、よくこれで無駄な飲み会をカットしているそうです。
そもそも「ベリーダンスって何?」って話で雑談に発展させてるみたいです。
雑談に発展しそうで、若干みんながやってない趣味って良いですよね。

Blue note tokyoなどのジャズクラブで生の音楽を楽しんだり、
カフェ巡りをしたり、スキューバダイビングをするのもおすすめですよ。
(これらは私の趣味です) 
 


断り方その2:資格試験の勉強をしていると言う
これは、「応援するよ」と言ってもらえたら嬉しい内容でもありますね。
英語や会計、最近ならプログラミングや知的財産に関する勉強をする方も増えていますね。



断り方その3:予定が本当に合わない状況を作る
これは下手すると二度と誘ってもらえない可能性が出てきますが、
別に問題ないなら良いと思います。

調整しようとしてもつかまらない⇒誘いづらくなる⇒もう誘われない

本当に行きたいものなら、合わせようと調整しますしね…。
嫌なら無理して行かなくて良いと思いますよ。
 

断り方その4:男友達や男の知り合いを誘う
女子会のあの特有の雰囲気が苦手なら、いっそ男性を入れてしまいましょう。
共通の知り合いのスイーツ好き男子や、料理が好きな男子が一緒だったら、
普段は絡みにくい女子たちとも会話が弾むかもしれません。
 いなかったら、サバサバした女性を誘ってみるのも良いかもですね!


断り方その5:仮病を使う
あんまり良い印象がないですよね。
でも、無理して行って気分が下がるなら、仮病もありかもしれませんね…。

断るのって面倒ですよね。

でも、最初の2、3回断ってると、
この人は興味がないんだなって思われるはずなので、 最初が肝心なのかもしれません。

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