シンガーMIMOGYの働くオトナのココロと音と。

働くオトナの心に寄り添うポップソウルシンガーMIMOGY-ミモギィ-がお送りする雑記ブログ。 現代社会で働くオトナの心に寄り添う音楽や文章をお届けします。

北海道札幌市出身、身長170cmのAB型。北海道大学法学部卒業後上京し、大手IT系コンサルティング会社に就職。
度重なる激務や末期癌による父の死などが重なり、心身共に疲弊した結果うつ病に。「生きること」と正面から向き合う中で、秘めていた音楽への想いに正直になることを決意。
2014年11月からMIMOGY-ミモギィ-として音楽活動を開始。
クラシックピアノとブラックミュージックをルーツにし、現代社会で生きるオトナたちの心に寄り添う歌詞を乗せた音楽を届けている。
全ての歌詞は実話から。ドキュメンタリーを歌います。
HP(https://www.mimogy.net/
シンガーソングライターを始めた理由(http://mimogy-popsoulmusic.blog.jp/archives/21453126.html

働き方

「お金をいくらもらえるか」は仕事を続けるモチベーションにはならない。

お金をいくらもらえるか、というのは、働くうえでとても大事な観点ですよね。
なにせ生活がかかっていますから!!!

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転職したり、会社をやめてフリーランスになったり、その際について回るのはお金の話。

ミュージシャンはお金にうとい!
と思われるかもしれませんが、もともと働きづめの会社員だったわたしなので、自分が今までに感じたことをベースにちょっと書いてみます。


お金はどんな仕事を受けるか・受けないかを選択する基準にはなる



会社員なら、どんな会社に勤めるか
フリーランスなら、どんな案件を受けるか

お給料を「いくらもらえるか」は、その会社に転職するのか、あるいは案件を受けるのかを判断するための基準にはなると思います。

今もらっている金額に不満がある場合は、
転職して年収が500万から1000万にアップするなら今より給料が上がるなーとか、
たった3時間で10万の案件なら割に合うなーとか、

みんな考えるはずです。

そして、お金のことを真っ先に考えてしまう場合、他の条件をあまり気にしないでその仕事を始めてしまうことが多い。

ここで、よく問題が発生するように思います。

転職して入ってみたら、残業増えすぎて死にそうだ!
全然やりたい仕事じゃなかった!つまんない!
とりあえず人間関係が劣悪すぎる!
自分じゃなくてもできる、ただの下請け作業だった!つまんない!


生活がかかっている分簡単に辞めたりもできないし…ということで、心身ともに疲弊していく流れになりがち。

心身共に疲弊していくと、ストレスで散財したり、医療費がかかったりするので、結局お金が出ていきますよねー…。
ついでに心も消耗していきます。

これって幸せなんだろうか…?
あれ、お金もらったら幸せになるんじゃなかったっけ?


仕事を選ぶときには、お金以外に「内容」「人間関係」の二つが大事になる



これはいつも思っていて。
最近、いろんな人に転職の相談を受けていて思います。
コンサルの友達の転職相談、金融系、メーカーなどなど。
社会に出て5年以上経つと今後の人生の先行き考え出すんだと思いますが。


いつも思うのは、相談してくる人の大半は、自分が何を重視するのか理解できていないなぁということです。


重視するポイントは主に2つだと思っていて、どっちを重視するかは人それぞれ違います。

・仕事の内容
・誰と仕事をするか

多くの人は「誰と仕事をするか」を重視しがちです。

正直「誰と仕事をするか」を重視したいなら、会社員なら経営層くらい上に行かないと完全に自分では決められないし、フリーランスなら稼げるようにならないと自分で選べないと思うんですよね。最初は実績作らないといけないし。

なので、現状そこまで自分に力がまだついてないときは、「興味が持てる内容かどうか」という点を意識した方が良いんじゃないかと思うわけです。


外的な環境って、状況に応じて変わるので、そこをアテにしても振り回されるだけじゃないかと思ってしまうんです。
人も変わるし、制度も変わる。
いきなり会社がつぶれたり、合併したりすることもあるし。

それを誰かのせいだ!と叫んでも、自分の力で変えられないものに過度に期待しても意味がない。


環境を変えるか自分を変えるか、その2択かなって、いつも思います。


お金は仕事の「選択基準」にはなるが、仕事の「継続基準」にはならない



自分の生活を維持するために、お金は仕事を選ぶための基準にする。
それは当然かなーと思いますが、給料が高いから続けよう!という話には、果たしてなるのでしょうか?


わたしはならなかったんですよねー。

詳しくは過去ブログ「なぜ、わたしは今シンガーソングライターをしているのだろうか?



激務すぎて死にそうなときは、お金いらないから時間くださいっていつも思っていた。
そしてやっていることに興味がないことに気づいて、「なんでここ入社したんだー!?ミスったかも!!」と絶望的な中で激務ばかり、気付いたら病んでいた。
毎週胃潰瘍になりそうだったので通院していた。
めっちゃ靴買ってたし。散財。


時間がないのはやりくりすれば良いことなので、ある程度は解決できたとしても、「興味がない」ことをやり続ける苦痛とか、もう半端ない。




自分で選べるようになるというのは、大事。
そして、最初から選べるような状態にはなれない。

だから、選べるようになるために、何をしたら良いんだろう?

それを考えて行動したら、少しは変わるのかもしれないなぁ。


最後に:お金は目に見えてわかりやすいので、人はその数字に振り回されやすい



値踏みされるような気持ちになるのもお金。
勝った!負けた!の気持ちを感じがちなのもお金。

お金は目に見えてわかりやすい。
だから経済にみんな目が行く。

でも、その数字に振り回されると、本質を見失うように思います。

これを読んでいる人が、自分の大事にするものを考えるきっかけになったらいいなと思います。




目指すゴールは人それぞれ。
実話に基づくMIMOGY楽曲「君だけのゴール」ライブ映像♪


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長時間の電話は時間の搾取。かつ自己中の極みだと思う。

電話ほど古典的で他人の時間を奪う一方的なツールは存在しない










わたしはあまり電話が好きじゃないので、前にはぁちゅうさんが「電話は時間のレイプだ」と言っていて、とても共感していました。

LINE上級執行役員の田端さんもそのことを取り上げています。




時が過ぎ、何かと話題を提供するホリエモンこと堀江貴文さんも、東洋経済オンラインの記事に書かれているとおり、電話をかけてくる奴とは仕事をするなと言っています。
最新刊「多動力」ももちろん読みました。

東洋経済オンライン記事「堀江貴文氏「電話してくる人とは仕事するな」」


みんな、時間は有限で貴重だという中で、常に取捨選択や優先順位をつけてお仕事をしていて、それを「他人からの電話」によって遮られることが多いのかもしれないですよね。


わたしはもちろんこんな有名な方々とは縁遠いのですが、「電話」ほど古典的でかつ独りよがりのツールはないと思うのです。

電話が迷惑になる理由:自分のタスクの妨げになるから


何をやってるか知らない相手に突然電話をするというのは、人の手や頭を止めることになります。

相手の手や頭を止めてまで、今すぐ伝えないといけないほど緊急の用事って、そこまで頻繁に発生しないです。

身内に不幸があった、なら別ですが、基本的に文字化してメールなりメッセンジャーなりで送っておけば良い話じゃないかと思う。


メールがいまだに使えないおじいさん以外は、基本電話である必要がない。


電話が迷惑になる理由:いざ出てしまうと切るタイミングをつかめないから



本来なら5分で済むような内容を5分で伝えてすぐに切ってくれる人なら良いのですが。
30分も1時間もかけて伝える人の会話には、雑談が大量に含まれていることが多く、それを本当は聞いている暇はないんですけど…と思いながらも、聞かないと悪いかな?なんて思って聞いてたら1時間経過していた…!!!

みたいな。


超絶ムダですね…。
そういうムダは、電話ではいらないなと思います。
さっきまでめっちゃ集中してたのに!!

戻れなくなった…!
なにやってたか忘れた…!
メロディが飛んだ…!


もう最低です。


話したいなら、飲み会とかお茶でもしようって、メール一本で誘えば終わりですよね。
都合の良いときに返事しますから。


メールを打つのが面倒だから電話をしますという人がたまにいますが、その面倒をかけられない時点で相手への思いやりがないですよね。
自分の満足のために人の時間を奪うなよって、わたしも思います。
そういうのは、自己中を100%許してくれる相手にのみ使ってほしいです。


連絡手段の選び方にはその人の人間性や価値観が現れる



電話はなるべく避けたいのですが、非同期ツールであるメールすら、読んだらすぐ返事を返せよ!とキレたり、LINEを既読スルーされたとぶちギレる人がいます。
キレなくても、不安になって結局電話をするなど、本末転倒な気がします。


内容を見て優先順位が低ければ返すのは遅いか返さないし、見て返事しなくても相手が困らない確認の内容のみなら、返事もしないかもしれないです。


こういう連絡手段の話って、軽い話のようで実はすごく人間性が出ると思います。
ここら辺が合わないと、恋愛でもうまくいかないことってありませんか?


ちなみにわたしは電話が好きな人とは付き合いたくないです。
恋人といつでも一緒にいたい人、つながっている気分でいたい人って、電話好きな人が多いように思います。

自分は基本的に動いたり考えたり、常に行動し続けているタイプの人間なので、たとえ相手が意図してなくても、長時間電話されると邪魔されてる気分になってしまうんですよね。

連絡してくる相手が好きかどうかの話とは次元が違う。

「え、なんでわたしの時間こんなに束縛するんだろう?」と思ってしまいます。
単純に、暇なの?とも思うし。

何度もかかってくる長電話のせいで気持ちが冷めるかも!?
連絡を取っていたい気持ちを満たすためなら、メールやLINEで良いと思ってしまう。
それで直接会う約束すればいいよー。
会える時間をわざわざ取る気にならないときが、冷め時ですかね…( ゚Д゚)



ちなみに、一回だけ、そんな電話ばかりかけてくる時間レイプのクオリティが高い人とお付き合いしたことがあります。
その人からは電話がしょっちゅうかかってきて、なんとか出ないように回避を試みていたら「なんで出ないの!?」とキレられていました。

出たら最後で、2、3時間は相手の話を聞いたり、時間が長すぎて切ろうとしたら、切ろうとすることについてキレられて結局喧嘩になって3、4時間くらいかかる、みたいな不毛な過ごし方をしたことがあります。


本当にムダだった…。

そのせいでストレスも溜まるし。
ストレスで胃も弱るし。

あの頃の時間が売っていたら買いたいと思うほどです…。
どうか買い戻させてくれー!


…付き合わないとわからないことがあるのね、と痛感した過去を紹介してみました。
完全なる昔話でしかないですが。

前述で書いた通り、電話は切るタイミングがつかめないっていうこともありますが、言っていることを聞いちゃうんですよね。うまくかわすのが下手なので…。


どうかなるべくわたしには電話しないでください(切実)
御用の際は、打ち合わせであることと、用件を言ってもらえると助かります。


すぐ電話をする人は、人の時間を使って自分の時間に満足感を得ようとしていると思う



電話は人の時間を一方的に奪っている、邪魔していることを理解した上で電話している人は、そもそも長電話したりしないんじゃないかと思います。
自覚がない人は、人の時間を使って自分の時間に満足感を得ようとするんだと思います。


電話会議とは全然違いますよね。
打ち合わせとして電話したいなら、会議ですって設定すれば良いのに…とか思いますよね。
5分くらいなら許容範囲ですけどね…。


あ、なので、「ちょっと声が聞きたかったのだよ!」はセーフということになりますね!!


(*'ω'*)


お仕事も恋愛も家族とのかかわりも、全部人間関係で成り立っているので、相手の状況がわからない中で適切に連絡手段を選びたいものですね。



わたしの楽曲ハロー!シュレッダー!ライブ映像はこちら。


1万回再生どうもありがとうございます!


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20170623 bono



ゼロに一つ一つ足していけば、やがて掛け算もできるようになる。

昨日は、堀江貴文さんの「ゼロ」を読みました。


ライブドア事件で世間を騒がせ、金の亡者のような扱いを受けていた堀江さんですが、
わたしはこの本を読んで、とても心をわしづかみされたような気持ちになりました。

世間に多大な影響を与えるような人が、何かに没頭することを通して
自分の好きなことを見つけた。
そして、 ひとつひとつ結果を積み重ねることで、
今を作っているんだということがすごくわかるからです。

彼は中学生の頃のコンピューターとの出会いを通して、
そしてコンピューターを自由自在に動かせるプログラミングを通して、
何かを作り出すことに喜びを感じ、
働くということを通して自分の成長を感じることに喜びを感じ、 
いつも現状に満足しないで前を向いて生きている人だと、
そんな人柄や仕事に対する姿勢がすごくはっきり書かれていました。
めちゃくちゃ情報に対して貪欲で、好奇心なんて言葉では言い表せず、
切り込んでいく姿勢の裏にある日々の鍛錬は本当にすごいなと思った。
 

別にお金持ちでもなく、むしろ一般的には幸せと言えない家庭に生まれても、
自分の心持ちや取り組む姿勢でいくらでも人生を切り拓くことができる。
そんなことも伝わってきました。

本を読むまでは、堀江さんのことは、
なんか頭の良いジャイアンみたいだな…と思っていましたが、
この本は、人生で迷ったときに立ち返る本のひとつになりました。


印象的だったのが、「最初から掛け算をするな」ということです。
堀江さんは、起業したい若者の相談によく乗ったりしていて、
ご自身でオンラインサロンも経営されているのですが、
その中でよく、
「どうやったら起業してうまく軌道に乗せられるか?」
「このビジネスの勝算はあると思うか?」
といった質問をよく受けるそうです。

対する答えは、ゼロに何を掛け算しても、結果はゼロのままだ。
まず一つ一つ積み重ねていくことからなんじゃないのか、

といった話だそうです。

結果を出している人は、出るまで努力している。
これは我慢とは違っていて、前を向く積極的な姿勢ですよね。

昨日、ぼんやり自分の最近のことを振り返って、若干体調も悪かったので、
なんか気分が乗らずにいたのですが、この本からエネルギーをたくさんもらいました。
ゼロを1にするのはとても大変なのですが、1を100にするにはやればできる。
そんな気がしました。

読み終わったあと、全く言葉が出てこなかったのに歌詞がすぐにできたり、
寝る前に曲が5個くらいできたり、モチベーションアップにとても効果がありましたよ!
 
ちょっと壁にぶつかっていたり、なんとなくもやもやと考えている人にはおすすめです!


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配信はだいたい平日22時頃からです。配信はこちら 

★YouTubeでライブ映像公開中★


20170513

 

新しい人間関係、職場で雑談に困ったときの鉄板ネタ3選。

新しい人間関係を構築するときに、困っちゃうのが雑談ネタ。
昔と違って情報はなんでもスマホで手に入る時代、
わざわざ人と話さなくても生きて行けてしまうこの時代。
新しい人間関係の構築に困ったりしてる人も続出中?でしょうか。

本当は、わたしだったらコアな音楽トークに花を咲かせたい気もしますが、
そういうネタは初対面で「え、知らないんだよね…詳しいんだね…ごめん」とか言われて
わずか3秒で会話が終了する可能性があります。あぁ無念。

今日は、誰でも気軽に打ち解けられるような内容で、
まぁまぁ盛り上がる話に使えそうなネタを、元コミュ障のわたしからご紹介します。
年代を問わず使えそうなものにしよう。


1.血液型の話。
無難に、でもまぁまぁ盛り上がる血液型トークをすると以外に盛り上がる。
枠にはめて人を見るのはどうかと思いますが、それでも、
「え、B型じゃないんですか!?意外ですねー!」とか言えば会話が続きますよ、たぶん。

ちなみにわたしはAB型で、AB型の友人はまわりにたくさんいますが、
いろいろ調べてたら、こんなサイトを発見。

両利きマスターズ 左利きとAB型

わたし実は左利きなので、気になってしまいました。
左利きってなんで少数派なんですかね?
絶対もっといると思うのですが。絶対右利きに矯正されてると思う!

左利きは日本で10%くらいしかいないらしい。
AB型も日本でよく10%くらいしかいないらしいです。
 
つまり、左利きのAB型の人間は1%。
希少価値、高!!レアですねー。

逆にレアじゃないA型とかだったら、「細かい作業とか好きなんですー!」
とか言っとけば、そういう仕事を振ってもらえるかもしれないですね!


2.出身地トーク。 
全員が同じ都道府県とか、同じ市町村とかじゃなければ成り立つネタ。
ちなみにわたしは北海道出身ですが、周りの人が雑談に困ったら
北海道トークをひたすら繰り広げて場を持たせるという、
けっこう疲れる役回りを何度かしたことがありますww 
それくらい使えるんだよ北海道は。
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フリー写真素材ぱくたそ  

ここは…どこだろう?帯広?
わたしは札幌出身です。

一度出てみてわかる、地元パワー。
広大な土地は大量のネタを持っている!

出身地でだめなら出身の学校でも良いかもですね!Be Ambitious!


3.食べ物ネタ。 
人間の三大欲求には誰も勝てないのです!
おいしいものは誰でも食べたいですよね。
わたしはとりあえず、牛タンを含む焼肉が食べたいです。
でも今はお腹が痛いです。

おいしかったお肉の話、プリンの話、うどんの話などをすれば、
「お、じゃあランチに行こうよ!」 という話になって仲良くなれるかも?
飲み会は面倒でもランチくらいなら打ち解けるきっかけに良いんじゃないでしょうか! 

この3大ネタ以外にも、旅の話や話題の映画の話なども良いかもですね。
こんな文章を書いているわたしは、最新映画ではSINGが観たいです。 


今日はこの不朽の名盤を聴きながら書きました。
 

わたしの楽曲も聴いてみてくださいね!
 

 

★ライブ情報!4月と5月で計3本★
来週末は横浜で弾き語り音楽イベントに出演します!無料ステージ!


ミニアルバム完売御礼!ありがとうございました!
音源はHPで有料ダウンロードもできますので、良かったら。

 

嫌われたって良い、周りの人間なんて関係ないからだ。

一時期、こんな本が流行りましたよね。



わたしはこの本は読んでいないのですが、読んだ友達からは、

人の顔色や空気ばかり読んでいないで自分の考えや主張をはっきり表に出せば、
自分を嫌いになる人は確かにいるけれども、心に嘘をつかない幸せな生き方ができる

といったような内容が書かれているそうです。

本が流行るということは、多くの人がこの「嫌われる勇気」が欲しいからなのか、
そもそも「嫌われる勇気」って何なんだろう?と思っているからなのか、
あるいは別の理由なのか。

いずれにしても、人に嫌われるというのは、
ちょっとハードルが高い気持ちになりますよね。

でも、この勇気は、実は自分を守ってくれる武器なんだと、
わたしは高校生のときに気付いたのでした。

いろんな方に感想を頂いた、偏差値38の女子高生が北海道大学に合格するまで。
というブログの中では書ききれませんでしたが、ぶっちゃけた話、
この期間、わたしは一部の人に嫌われました。
一部の先生の言うことを聞かないで、
無視して別のことをしたりしていたからだと思いますが。
これが良いか悪いかは、たぶん人によって意見は分かれるんだろうけど。


今も、たぶんですが、わたしのことがすごい好き!と言ってくれる人と、
「なんか、あいつむかつく」と思う人と、はっきり分かれるんですよね。

例えば先生に対しても、意味のないと思うことを強要してくる場合は反論しますし、
相手が会社の経営者であろうと、親だろうと、友達あるいは恋人であっても、
今もその姿勢は変わらないのです。

あ、でも、社会人1年目で自信を喪失したときは、その姿勢は揺らぎましたが…ww


言われる方にしてみれば、「なんだこいつ!」と憤慨することもあると思うし、
「おー!威勢がいいな!」と面白がられる場合もあります。

わたしは後者のような反応を持つ人には好かれるのですが、
「なんだこいつ!」と感情的な行動を取ってくる人にはよく嫌われます。


でも、それで良いと思っています。

人の顔色を伺って、いろんな人に好かれようとしても、
めっちゃ疲れるんですよね。自分が。


そして、疲れるだけで結局誰とも打ち解けられない。
ビクビクしちゃったりして、人とうまく関われなかったり。 


嫌われるのが怖いのは、自信がないからなんですよね。
わたしも前はそうでしたから、よくわかるのです。 


でも、誰に何を言われても良いから、わたしはこっちに進むのだ!!

と真っ直ぐ向かっていくと、そんな姿勢に共感する人は応援してくれる。
一方で、どこかで妬む人には嫌われる。
そんな気がします。

今も、たまにそんな自信のない自分が顔を出すことがあるけど、
そんなときは、「えぇい!!」と自分の中で駆逐するようにしています。


嫌われても良いんだ、周りの人なんて関係ないんだ。
自分の人生なんだから。

そう思えたら、ちょっと前に進めるのかもしれないですね^^


*今週は初めて静岡でライブです*
第17回藤枝音楽祭、ぜひいらしてください♪
2017-03-15-18-38-50

*毎日SHOWROOM配信中*
生配信ライブでみなさんとおしゃべりしたり、演奏したりしています♪
https://www.showroom-live.com/MIMOGY 







働くオトナの心に寄り添うポップソウルシンガーMIMOGY-ミモギィ-。全ての歌詞は実話から。「Only One Song For You」やってます。SHOWROOM(https://t.co/AUfcFSn9zU)にてオトナMusic Bar 配信中♪
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